当院の最近の治療傾向
緊張性頭痛、偏頭痛、良性発作性頭いめまい、眼精疲労、難聴、耳障り、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎、顎関節症、手術後遺症、うつ、肩こり、頸椎症、頚腕症候群、五十肩、テニス肘、腱鞘炎、ばね指、関節リウマチ、動悸、息切れ、肋間神経痛、背部痛、胃痛、腹部痛、不快感、下痢、便秘、膀胱炎、頻尿、おねしょ、生理痛、逆子、つわり、腰痛、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、股関節痛、仙腸関節痛、大腿神経痛、膝関節痛、足底筋膜炎、こむら返り等
一般鍼灸
日本のやさしい丁寧な鍼灸治療をいたします。
伝統的な東洋医学的診察法に加え、必要に応じて現代的な徒手検査法を行います。
足先から頭まで、全身のツボの状態などを確認し、異常を起こしているツボに鍼またはお灸をして、ひとつひとつ正常に近づけていきます。
電気や機械を用いず、昔ながらの手技により、お身体を変化させていきます。
小児はり
生後数か月から小学生まで対象にしています。
夜泣き、疳の虫、おねしょ、食欲不振、風邪をひきやすい、おなかが緩いなど
こども用の刺さない「ざん鍼」や「いちょう鍼」「てい鍼」なども用いて全身の状態を確認しながら、異常を起こしている皮膚や筋肉の緊張状態、血流の改善を行います。
優しい気持ちのいい刺激なので、心の安定も期待できます。
鍼は銀製。皮膚に刺さないので、滅菌ではなく、洗浄とアルコール消毒を行います。
症状によって、とくにおねしょの治療などは鍼だけでなく、ご家庭でのお灸が必要になる場合もあります。
スポーツなどによる重篤ではない運動器障害に刺す鍼を提案する場合もありますが、お子様が嫌がればやりません。
美容はり・お顔の鍼
美容、表情しわ。たるみ、くすみ、目のクマ
お顔の疲れ、目の疲れ、鼻。あごの症状、薄毛予防、発声の改善、花粉症、眼精疲労、顎関節症などに
施術の流れ
1.鎖骨周辺から胸鎖乳突筋、広頚筋など首周り、口輪筋、笑筋、大小胸骨筋、鼻筋、眼輪筋など顔面部の表情筋、側頭筋や前頭筋など頭部の筋肉および皮膚の状態を確認します。
2.過度に緊張している部位、疲労が蓄積し異常を起こしている、あるいは起こしやすい部位、血流が滞りやすいツボに鍼をします。鍼は20本前後使用。お顔の状態によって鍼が多くなる場合があります。
3.お顔が鍼刺激によって変化をはじめるのを待ちます。美容はりのみの場合は2、30分程度、鍼灸治療と同時に行う場合は元の治療時間プラス15分程度かかります。
注:人によりますが、0.5%以下の確率で小さな内出血をおこし、数日から1週間、青あざが残る場合があります。
